分析技術の進歩に伴い蛋白質・ペプチドの高感度検出が可能となっています。 ■低吸着性独自に開発したマイクロレシコ®により表面親水処理をすることなく、蛋白質・ペプチドの低吸着を実現しました。
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ペプチド吸着性試験![]() |
ペプチド吸着性試験方法 1)BSAトリプシン消化物を24時間インキュベーション 2)濃縮乾固後、0.1%TFA/H2Oで溶解し試料液とする 3)試料液をNano-RP-HPLCで分析 |
蛋白質吸着性試験![]() |
蛋白質吸着性試験方法 1)Adiponectin(0.75ng/ml)を3時間インキュベーション 2)ELISA法により水溶液中のAdiponectinを定量 |
液切れ試験![]() |
液切れ試験方法 1)色素(Bordeaux S)水溶液を1時間インキュベーション 2)色素水溶液をピペッティングにより除去後、水を加え吸光度を測定 |
溶出物確認試験![]() |
溶出物確認試験方法 1)0.1%TFA/50%MeCNを24時間インキュベーション 2)試料液をNano-RP-HPLCで分析 |
お問合せ先 |
お問い合わせ先株式会社リッチェル バイオサイエンス開発室 Richell Corporation Bioscience Business Development Dept. TEL:076-472-3092 FAX:076-472-6978 (受付時間:土日、祝祭日を除く平日9:00~17:00) Web:お問い合わせフォーム |