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[金型]
・金型とは |
溶かした材料を流し込む型である金型は、製品となる空洞を持ち、その空洞へ樹脂を流すための流路を配しています。
さらに、製品を離型させるための突出し機構を備えています。
材質は以下の理由から、鉄が主流です。
射出圧力・型締め圧力への耐性
加工性が良い
低コスト
比熱が低い
冷却効率や加工性の向上のため、アルミニウムや銅合金を使用する場合がありますが、剛性や耐久性の顧慮が必要となります。
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キャビティ
成形機に取り付けられる固定側のことで、雌型の彫刻面になります。
コア
金型の可動側のことで、一般にコアは成形品の裏側になり、突出し板・ピンを備えています。 |
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