へたらない、高さ調節ができる!エアタイプの授乳クッションがリッチェルから誕生!

べびちぇる編集部のリカ 2児の母です。
今回は、授乳期の赤ちゃんがいるママや、これから出産を迎えるママにぜひ知っていただきたい、使ってみていただきたい「リッチェル ふかふか授乳クッション」についてレポートします。

生まれて間もない赤ちゃんへの授乳は、2~3時間に1回、1日で10回以上。1回の授乳時間は20~30分ほど。

生まれたばかりのフニャフニャな赤ちゃんを慣れない手つきで抱きかかえ、寝不足でフラフラになりながらの授乳は、心身ともにハードです。

そんなママの授乳の強い味方になるのは、「授乳クッション」。
授乳クッションに赤ちゃんを乗せて授乳をすることで、ママの腕や背中、腰の痛みを和らげてくれます。

出産前に準備する方も多く、約8割のママが授乳クッションを使っています。

私も、ふたりの子どもが赤ちゃんだった頃、授乳クッションを使っていましたが、出産準備グッズとして初めて買ったものから、途中で買い替えたものなど、なんと使ったクッションの数は合計5個!

「授乳クッション、5個も買う必要ある?」

と思った方も多いでしょう。

しかし、自分の身体の高さに合わなかったり、使っているうちにへたってきたり、汚れたり、ふたり目の子どもに使うには衛生面が気になったりで、気づけば何回も買いなおしていたのです。

そんな、授乳クッションの使い心地にはうるさい私が、これはスゴイ!と太鼓判を押す「ふかふか授乳クッション」が、2017年11月にリッチェルから発売されました!

「ふかふか授乳クッション」は、なんとびっくり、授乳クッションの常識をくつがえす「エアタイプ」!

たくさんの授乳クッションを持っていた私ですが、空気をいれてふくらます授乳クッションは、これまで見たことがありませんでした。

今回は、このユニークな「ふかふか授乳クッション」のおすすめポイントをレポートします。

授乳クッションにまつわる悩み

赤ちゃんに授乳をするとき、赤ちゃんの口が、ちょうどママの胸の位置にくるように抱っこしますが、この姿勢を授乳中の20~30分キープすることは至難の業。
そこで、強力な助っ人となるのが授乳クッションです。

授乳クッションに赤ちゃんの身体をあずけることで、ママが自分の腕で赤ちゃんを持ち上げ続ける必要がなくなります。

しかし、クッションの中身が綿などの一般的な授乳クッションには、

  • 使っているうちにへたる、クッションの中の綿がかたよる
  • ママの体格と合わない
  • 赤ちゃん成長するとサイズが合わなくなる
  • 重くてかさばる
  • カバーは洗えてもクッションは洗えないものが多い
  • クッションが洗えるタイプであっても、型崩れしやすかったり、乾きにくかったりと洗いづらい

といった悩みがあります。

ふかふか授乳クッションのここがスゴイ!

そんな授乳クッションにまつわる悩みをすべて解決してくれるのが、リッチェルから誕生した「ふかふか授乳クッション」です。

ふかふか授乳クッション

正しい授乳姿勢をキープすることができるスロープ形状

まず、注目してほしいのは、「ふかふか授乳クッション」の形です。

赤ちゃんの身体が自然にママの身体を向くように、手前が低く、赤ちゃんを乗せる部分が高くなる独自のスロープ形状になっています。

ふかふか授乳クッションのスロープ形状

この形、理想的です!

クッションの形が平らだと、赤ちゃんの頭の部分が低くなるので、授乳クッションを使いながらも、結局は、ママの手で赤ちゃんの頭を持ち上げないといけなくなるんですよね。

私は授乳時、赤ちゃんの頭の部分を高くするために、赤ちゃんの頭の下にタオルを折りたたんで挟んでみたり、膝を少し立てて斜めの角度をつけてみたり、授乳クッションをふたつ重ねて使ってみたりと、いろいろ工夫してみましたが、赤ちゃんも自分も不自然な姿勢になってしまい、身体がとてもつらかったです。

「ふかふか授乳クッション」のスロープ形状なら、赤ちゃんの体重をクッション全体にあずけて、ママの腕は無理なく赤ちゃんに添えることができます。

空気の量で使いやすい高さ・やわらかさに調節ができる

ふかふか授乳クッション空気の量の調整可能

なかなか、自分の体格と、赤ちゃんの大きさにぴったりな授乳クッションには出会えないものです。
ママ自身の体格に合ったものを選んだつもりでも、赤ちゃんの大きさによっては、高すぎたり低すぎたり。

でも、エアタイプの「ふかふか授乳クッション」なら大丈夫!

空気の量で、使いやすい高さ・やわらかさに自由に調節ができます。

私の第1子の娘は、2,500gとちょっと小さめの赤ちゃんだったのですが、出産前に準備していた授乳クッションでは全然高さが足りませんでした。

それを教訓に、第2子の息子が生まれる前には、かなり高さのある授乳クッションを購入し、産後の授乳準備はバンタン!と思っていたのですが、3,200gで生まれた息子には、そのクッションは大きすぎました…。

ほんのちょっと赤ちゃんの大きさが違うだけで、使い心地が変わってくる授乳クッションですが、「ふかふか授乳クッション」なら、そんな悩みを解決してくれますね。

エアタイプだからへたらない

クッションの中身が綿などの一般的な授乳クッションの悩みのタネは、使っているうちにへたってくること。

買ったときはちょうど良い高さだったのに、使っているうちに、つぶれてきたり、クッション性がなくなってしまったり…。

「ふかふか授乳クッション」は、エアタイプなので、へたることはありません。

使い続けて空気量の減りが気になった場合も、ふくらませれば、あっという間に弾力性がよみがえります。
型崩れすることなく、卒乳まで使い続けることができますよ。

軽い!たたんで収納・持ち運びができる

ふかふか授乳クッションはエアタイプで軽い

「ふかふか授乳クッション」はエアタイプなので、とにかく軽い!重さをほとんど感じません。

綿やビーズの授乳クッションだって、そんなに重たくないのでは?と思うかもしれませんが、意外とずっしりとした重さがあります。
軽い授乳クッションを使うことで、ママの身体への負担を減らすことができますよ。

また、空気を抜けば、たたんで小さくすることができるので、収納や入退院時・里帰り時の持ち運びに便利です。

ふかふか授乳クッション たたんでカバンにいれることができる

鞄にいれることができる授乳クッション、これは画期的ですね!

本体は水拭き、カバーは丸洗い可能!お手入れが簡単だからいつでも清潔

授乳クッションにまつわる大きな悩みのひとつが、お手入れのしにくさにあります。
一般的な授乳クッションは、カバーは洗えてもクッション本体は洗えないものが多く、汚れやにおいのしみつきが気になります。
洗えるタイプであっても、型崩れしたり、乾きづらくカビ臭も発生してしまったり…。

授乳クッションは、大切な赤ちゃんと1日に何回も使うものだけに、清潔な状態をキープしておきたいですよね。

「ふかふか授乳クッション」は、本体がビニールでできているので、水拭きすることで、すぐにきれいな状態になります。

カバーは丸洗い可能。乾きやすい素材を使っています。

カバーは2種類の生地で使い分け

ふかふか授乳クッションはメッシュカバー

カバーの片面は、汗かきの赤ちゃんにうれしいメッシュ生地でできています。
さらさらと、気持ちの良い手触りのメッシュ生地ですよ!

もう片方の生地も、思わずほっぺたをスリスリしたくなるような、やさしい手触りです。

マタニティからおすわりまで長く使える!

授乳クッションとして使えるのはもちろん、赤ちゃんが低月齢の頃は、ゴロンと寝ころべるおやすみクッション、7ヶ月を過ぎたらおすわりクッション、それに、ママのリラックスクッションとしても使えます。

授乳クッションは、「ふかふか授乳クッション」に決まり!

授乳クッションにまつわる数々の悩みを丸ごと解決した「ふかふか授乳クッション」。

この授乳クッションがあれば、赤ちゃんにとっても、ママにとっても快適な授乳姿勢をキープすることができ、授乳の大変さがやわらぎます。

お手入れも簡単、小さくたたんでどこにでも持ち運びができるので、ぜひ、使ってみてくださいね!

出産準備アイテムとしても、授乳クッションの買い替えをしたい方にも、自信を持っておすすめします!

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