授乳クッションって必要?不要?迷っているママたちには「ふかふか授乳クッション」がおすすめ!

こんにちは、べびちぇる編集部のエリです。

赤ちゃんへの授乳には、ミルク育児でも母乳育児でも、授乳のタイミングや回数、量、思ったように飲んでくれない、など悩みがつきものですよね。

中でも、母乳育児のママたちの中には、腱鞘炎や乳腺炎、肩こり、首の痛み、腰痛などの体の不調に悩まされる方が多いです。

というのも、授乳って実はとっても難しい!

赤ちゃんへ母乳をあげる時は、

1.赤ちゃんをしっかり支えて抱っこしつつ
2.お口を大きく開けさせて
3.すかさず赤ちゃんをおっぱいに引き寄せてくわえさせる

のですが、これをママにも赤ちゃんにも負担がかからない姿勢で行うのは至難の技。

首が据わっていない赤ちゃんはフニャフニャで抱っこが安定しないし、平均3kg前後で生まれてくる赤ちゃんは、ママの腕で支えるには結構重いんです。

そのうえ、新生児の場合の授乳は1日20分程度が10回ほども。毎日3時間以上も赤ちゃんを抱っこする計算です。なんてハードワークなんでしょう。

そんなママの強い味方となってくれるのが授乳クッションです!

でも、どうして授乳クッションがあると便利なの?そもそも授乳クッションって必要なの?

今回は、そんなママたちの疑問に、私の体験を織り交ぜてお答えします。
授乳で悩んでいるママも、これからママになる方も、ぜひ読んでみてくださいね。

授乳クッションのメリット

赤ちゃんの重さによる負担の軽減

授乳クッションのメリットは、何といっても赤ちゃんの重さによるママの身体の負担の軽減です。

授乳の度に、腕の力だけで赤ちゃんを胸の高さで支え続けるのは大変。
赤ちゃんは日々成長して重くなるので、赤ちゃんを抱っこするママの手首や肘が、腱鞘炎になってしまうこともしばしばです。

そこで、授乳クッションを赤ちゃんの下に敷けば、授乳クッションに赤ちゃんの体重を預けられるので、ママの腕の負担がぐっと少なくなります

リラックスして授乳ができる

新米ママにとっては、首の座っていないフニャフニャの赤ちゃんを、腕で支えて授乳姿勢を保つだけでも一苦労。

授乳クッションを使えば、腕の力に頼らずに赤ちゃんを安定して支えることができるので、リラックスして授乳ができます

もちろん、母乳の授乳時だけでなく、ママ、パパ、ご家族が哺乳瓶でミルクをあげるときにも便利。

枕やクッション、バスタオルなどでも代用が可能ですが、やはり授乳クッションは、赤ちゃんを支えるのに適した形状になっているものが多いので、快適さが違いますよ。

授乳姿勢がよくなり、赤ちゃんもおっぱいを飲みやすい

赤ちゃんの授乳時にありがちなのが、赤ちゃんを支える腕の疲れでママの姿勢が悪くなり、左右に傾いたり、猫背になってしまうこと。これが原因で、首や腰に痛みが出るケースもあるようです。

また、赤ちゃんにとっても、不自然な授乳姿勢ではおっぱいが飲みにくく、おっぱいを飲むのに疲れてしまって、イヤイヤとぐずることも。

きちんとママや赤ちゃんに合った高さの授乳クッションを使えば、ママの背筋が伸び、赤ちゃんを授乳に適した姿勢で正しく抱くことができるので、赤ちゃんもおっぱいが飲みやすくなりますよ。

ママの悩みを解決する、リッチェルの「ふかふか授乳クッション」

エアタイプの「ふかふか授乳クッション」

過去の記事「授乳姿勢を正しくキープできる「ふかふか授乳クッション」で快適な授乳タイムを」でご紹介した、リッチェルのふかふか授乳クッションは、ママたちの授乳時の悩みを解消する、画期的な授乳クッションです。

高さが調節可能でへたらない

空気を入れて使うからへたらず、成長や用途に合わせて、使いやすい高さ、やわらかさを自由に調整できます

私事で恐縮ですが、筆者の場合は手持ちの授乳クッションはすぐに綿がへたって高さが合わなくなり、気づくと授乳のたびに猫背の無理な姿勢になっていました。

そんなある日おっぱいがパンパンに腫れあがり、ひどい痛みと熱で病院に行くと乳腺炎との診断が。

それまで知らなかったのですが、母乳育児では、授乳姿勢が悪いと赤ちゃんはおっぱいが上手に飲めないため、飲み残しのおっぱいが乳腺で滞り、乳腺炎になりやすくなってしまうそう。

「ふかふか授乳クッション」は空気の増減でいつも自分に合った高さに調節できるうえ、へたらないので、いつも正しい授乳姿勢をキープできますよ!

軽く、空気を抜けばコンパクトに

中身が空気なので軽いのも、嬉しいポイントです。
一般的な授乳クッションは、へたりにくいものほど中身がぎっしり詰まって重いものが多いのですが、「ふかふか授乳クッション」は、本体とカバーで約440gと軽々。

また、空気を抜けばコンパクトになるので、収納や、入退院時・里帰り時の持ち運びに便利です。

授乳クッションは大きくて収納スペースをとるのでは? というママの声もよく聞かれますが、「ふかふか授乳クッション」なら、授乳期間が終わっても収納に困りません。
また出番が来る時まで取っておけますよ。

独自のスロープ形状

形状は独自の「スロープ形状」で、授乳時に、赤ちゃんの体が自然にママの方を向く形で、授乳に適した姿勢をキープ

お座りクッションとして使う場合は、クッションに赤ちゃんのおしりがすっぽり収まり、Cカーブの姿勢で赤ちゃんが心地よく座れます。

カバーは丸洗いOK!本体もふき取るだけで清潔!

リバーシブルで使えるカバーの片面は、汗かきの赤ちゃんにうれしいメッシュ生地を採用。カバーは丸洗いできます

筆者が過去に使っていた授乳クッションで失敗だったな、と思った点は、洗いにくいこと。
赤ちゃんは、ヨダレやミルクの吐き戻しがとても多いので、綿の授乳クッションは汚れを吸い、すぐにベトベトになってしまいます。

赤ちゃんは、胃の形状がまっすぐに近い形をしているので、ミルクを吐き戻しやすいそう。
ベビーグッズを揃える際、お手入れまで考えていなかったので、ここは思わぬ盲点でした。

ふかふか授乳クッションは、本体のお手入れも、ふき取るだけで簡単
汚れが本体に染み込まないから、いつも清潔に使えるのが嬉しいですね。

授乳だけじゃない!マタニティ時期から使い方いろいろ

使い方もいろいろ。
「ふかふか授乳クッション」は、家事などでちょっと手が離せない時の赤ちゃんのおやすみクッションや、お座りクッションとしてもフル活用できるので、邪魔になることはありませんよ。

新生児〜2才頃までは授乳クッションとして、
4カ月頃〜2才頃までは、赤ちゃんのおやすみクッションとして、
7カ月頃〜2才頃までは、赤ちゃんのおすわりクッションとして、
さらに、ママのリラックスクッションとして、マタニティ時期から長く使えます。

授乳クッションはママを助ける心強い味方!

赤ちゃんへの授乳回数は、卒乳までに千回以上にもなります。

新米ママも、ベテランママも、ママの体の負担を減らし、無理なく、リラックスして授乳できる授乳クッションがあれば、毎日快適さを実感できるはず。

授乳クッションは、卒乳までの期間、ママをずっと助けてくれる心強い味方です。
ぜひ、出産準備品のひとつに加えてみてくださいね。

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