夜泣きの原因と対処法!お役立ちアイテムで夜泣き対応をラクに

生後半年頃からはじまる、夜泣き。
赤ちゃんによって差はあるものの、1歳を迎える頃まで続くといわれています。

朝も昼もお世話に追われているうえ、深夜のお世話まで加わるとなると、パパママは疲労困憊してしまいますよね……。

赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのでしょうか?
原因や対処法、おすすめのアイテムなどを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

夜泣きの原因は?


夜泣きの原因は、「そのとき」によってさまざまです。
はっきりとした原因があって泣いていることもあれば、特に原因がなく泣き続けることも。

原因がある場合、その不快感を取り除けばおさまりやすいのですが、原因のない夜泣きには試行錯誤しながら対処するしかありません。

赤ちゃんが夜泣きをしたら、まずは抱っこしてあげましょう。ピタッと泣きやまなくても、パパママのぬくもりを感じれば安心感が芽生えます。

抱っこしながら、アイテムを駆使しつつじっくり対処していきましょう。

夜泣きの対処法とお役立ちアイテム


夜泣きに付き合うのは、とても大変。
ただでさえ眠いので、「勘弁して」と思うことも多いのではないでしょうか。

「抱っこしてほしい」「ミルクがほしい」など原因がある夜泣きの場合は、適切に対処すれば次第に落ち着いていきます。

夜泣きに使えるアイテムも多数市販されているので、状況に応じて使用して、少しでもパパママの負担を減らしてくださいね。

対処法1:抱っこをする

抱っこは、いわば肉体労働。
数キロの体といっても、夜中に抱っこしつづけるのは心身ともに辛いでしょう。

そこでおすすめしたいのが、「バウンシングシート おもちゃ付きR」。

赤ちゃんの動きに合わせてやさしく揺れるので心地よさを味わえます。

またシートベルトでやさしく固定するので、すべり落ちる心配もありません。

「バウンシングシート おもちゃ付きR」で揺られれば、いつのまにか赤ちゃんもウトウトするでしょう

対処法2:ミルクをあげる

「ミルクをあげる」とひと口にいっても、パパママの手間は膨大です。
ミルクをつくることはもちろん、飲み終わった後の片付けもひと苦労でしょう。

きれいにお手入れしないと、哺乳瓶に雑菌が繁殖してしまいます。
でも、夜中にくまなく洗浄するのは大変……。

そんなときは、「ミルクボトル」をご活用ください。

従来の哺乳瓶は、プラスチック部分と乳首部分をそれぞれ分解して、複数のパーツで洗浄しなければなりませんでした。

「ミルクボトル」は、プラスチック部分と乳首部分が一体化。哺乳瓶のパーツが2つだけなので、「洗う手間が減らせた」と多くの支持を集めています。

飲み口のパーツが一体化することで、ミルクの流量も均一に。パパママにとっては“お手入れしやすい”、赤ちゃんにとっては“飲みやすい”と、メリットずくめの商品です。

対処法3:おむつを替える

赤ちゃんは頻繁に排泄します。
特にウンチはおむつの中で広がることが多いので、ウンチのたびに赤ちゃんのおしりを拭き取る必要があります。

しかし赤ちゃんの肌はデリケート。
拭き取りの刺激でおしりがかぶれた……という事例は少なくありません。

肌へのやさしさを考えるなら、「赤ちゃんおしりシャワーR」をお使いください。

ぬるま湯を入れておしりを洗い流せば、まるでウォッシュレットのようにすっきり。

夜泣きの理由が「おしりがヒリヒリして眠れない」だった場合は、根本から原因を改善できるでしょう。

ウンチが取れるまで何度も拭き取る必要がないので、かぶれ対策にも効果的ですよ。

対処法4:おしゃぶりを活用する

なにをやっても泣き止まないときは、おしゃぶりを使うのも一つの方法です。

ママのおっぱいは、赤ちゃんにとってなによりの安眠剤。「口さびしい」と泣いているときは、おしゃぶりをすることで落ち着くこともあるのです。

「吸せつラボ オールシリコーンおしゃぶり」は、おっぱいのような乳首で赤ちゃんの口にやさしくフィット。ケースに入れればそのまま電子レンジで消毒できるので、いつでも衛生的に使えます。

うさぎ、ブタ、スイカなど、形のバリエーションも豊富に揃っています。
お気に入りのおしゃぶりがあれば、スッと眠りに就いてくれるかもしれませんね。

夜泣きさせないための工夫2つ


ほとんどの赤ちゃんは夜泣きを経験します。
自然なことだから仕方がない……とは思っていても、やはり夜泣きは無いに越したことはないでしょう。

夜泣きをできるだけ避けるためには、日ごろから2つのポイントを意識してください。

日中はアクティブに活動する

公園で遊んだり散歩に出かけたり、赤ちゃんにとっては何もかもが新鮮な“刺激”です。
日中はアクティブに過ごすと、夜は疲れてスヤスヤ眠ってくれる可能性大でしょう。

体内時計づくりを意識する

生まれて間もないほど、赤ちゃんの体内サイクルは未熟です。

「明るい時間は活動して、暗くなったら寝る」を習慣づければ、1日2日では身につかなくても、徐々にそのサイクルが体に染み込んでいくでしょう。

簡単な方法としては、朝一番にカーテンを開けて、夜はカーテンを閉めて薄暗くする……など。特に夜はテレビも消して、ゆったりと過ごすことをおすすめします。

まとめ

夜泣きは、成長に欠かせない“通過儀礼”のようなものです。
仕方がないとは理解していても、やはり夜中の対応はできるだけ避けたいですよね。

普段から夜泣きをさせないための対策を心がけて、便利なグッズを上手に活用させましょう。

夜泣き対策として使えるアイテムは、普段使いでも役立つことがほとんど。
さまざまなアイテムを使って、夜泣きの時期を上手に乗り切っていきましょう。

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