1. 環境への取り組み

●省エネと地球温暖化の防止

1. 工場のエコ化

工場のエコ化

LEDは蛍光灯や白熱電球に比べて省電力の照明器具です。
水橋工場は2011年より26か所の照明をLEDに切り替えました。電気使用料金は前年比で約75%と、大幅に削減しています。
さらに初期コストが低くLEDと同等の効果がある省エネ照明「CCLF」の導入を検討していきます。

2. グリーンカーテン

グリーンカーテン

環境省はCO2の削減、夏の節電対策として「グリーンカーテン」を推進しています。
本社事務所棟前には、2014年よりゴーヤとアサガオ等つる植物のグリーンカーテンを設置しています。自社開発の貯水可能な底面給水型プランターを利用しているため、節水も実現しています。

3. クールビズ、ウォームビズ(総務)

クールビズ、ウォームビズ(総務)

環境省は温室効果ガスの削減、省エネルギー対策として「クールビズ」、「ウォームビズ」を推進しています。
イントラネットや掲示ポスターを利用し、社員だけではなく来客にもその趣旨を啓蒙しています。室温を5月~10月は28℃、11月~3月は20℃に設定し、温室効果ガスの削減に努めています。

4. 前向き駐車

前向き駐車

緑地帯の保護、構外に漏れる排気ガスの臭いや音を抑えることを目的に、来客用駐車場では2013年より前向き駐車を導入しています。
注意を促す「前向き駐車」の看板を立て、来客にも協力をお願いしています。

●リサイクルの推進

5. リサイクル

リサイクル

本社リサイクル工場では、製品の成形工程で発生する調整品や不良品、スプール、ランナーを、押し出し機でペレット状のリサイクル材に再生します。
2014年度は押し出し機の稼働率が約96%と高く、これらのリサイクル材は園芸用プランターなどに生まれ変わります。

6. エコマーク

エコマーク

エコマークは「日本環境協会が環境保全に役立つと認めた」商品につけられ、消費者が環境にやさしい商品を選ぶ際の目印になります。
現在は11のエコマーク商品があり、今後さらに増えていきます。

●環境教育

7. エコ検定(環境社会検定試験)

エコ検定(環境社会検定試験)

社会的な環境意識の高まりにともない、ビジネスの場においても環境問題にいかにアプローチするかが問われる時代です。
幅広く体系的な環境知識を習得するために、環境用品の営業担当者が自発的に「エコ検定」にチャレンジしています。

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