ワンオペお風呂に取り入れてほしい便利グッズ3選

お風呂は1日の疲れを癒すリフレッシュ・タイム…だったはずが、子どもが1歳になる頃までは1日で一番大変な時間だったことを思い出す、べびちぇる編集部のリカ2児の母です。

世の中の多くの家庭と同じく、我が家も主人の帰宅時間が遅く、子どもをお風呂にいれるのは私の役目。
今ではふたりの子どもたちも大きくなって親子でワイワイ楽しいお風呂タイムですが、子どもたちが赤ちゃんの頃は、ひとりでお風呂にいれるのはとっても大変でした。

ひとりで赤ちゃんを支えて隅々まで洗ってあげるのは難しいし、自分の体を洗う間はハラハラの連続だし…。

そんなかつての私と同じように、ワンオペお風呂に孤軍奮闘しているママに、ちょっとでも赤ちゃんとのお風呂タイムが快適になる便利グッズを紹介したいと思います。

1.寝返り前まではこれに決まり!「ひんやりしないおふろマットR」

ただの発泡スチロールに見えますが・・・?!
これは発泡ポリプロピレンという素材でつくった「ひんやりしないおふろマットR」です。

赤ちゃんを寝かせて両手でやさしく安全に体全体洗い。隅々までしっかり洗えます

まだ首や腰が座っていない赤ちゃんの体を洗うのはとっても大変。
生まれて間もない赤ちゃんは、びっくりするほど体がグニャグニャ。

赤ちゃんを膝に乗せて、片手で支えて、もう片方の手で頭や身体を洗おうと思っても、赤ちゃんがグラグラしてしっかり支えることができません。

緊張してガチガチに力が入っている自分と、ふにゃふにゃなのに重たい赤ちゃん。
ちょっとでもバランスを崩すと滑って落としてしまいそうになります。

片手で赤ちゃんを支えながら、もう一方の手でベビーシャンプーのポンプを押す。
一見なんてことないこんな動作も片手だとポンプをうまく押せず、ぐらついたり、シャンプーが手にのらなかったりと一苦労でした。

そんな悩みを解決してくれるのが「ひんやりしないおふろマットR」です。
赤ちゃんをこのマットに寝かせれば、ママの両手が空くので安全な姿勢で赤ちゃんを洗うことができ、ママの体の負担も軽くなります。

片手では洗うのが難しかった場所も、しっかり洗ってあげることができます。

特に、このマットに赤ちゃんを寝かせたときに洗いやすくなるのは首のまわり!
片手で赤ちゃんの後ろ頭を支えている姿勢だと洗うのが難しい首のシワの間も、丁寧に洗ってあげることができます。
かぶれたり、あせもができたりしやすい場所なので大助かりですね。
他にも、脇の下や太ももの付け根などもしっかり洗ってあげることができますよ。

ちょうど頭の部分が高くなっているので、体を洗っているときに、顔に石鹸や水がかかりにくいんです。
シンプルなつくりに見えて、赤ちゃんの体にぴったりな構造になっているので、自然に赤ちゃんが収まってしまうんですよ。

お湯張りであったかポカポカ。湯冷めの心配ご無用

マットにゴロリンだと寒くないのかな?の心配はご無用。
肌触りがほんのり温かい発泡素材でできていて、赤ちゃんが寝かせられたときにヒヤっとしません。

さらに、このマットのくぼんだところにお湯をはることもできます。

温泉やスーパー銭湯にある「寝湯」をイメージしてみてください。背中から感じるお湯の温かさだけで身体全体がポカポカしますよね。

ひんやりしないおふろマットRも、まるで寝湯にゴロンとしているときのようにあったかポカポカです。

これも水分がマットに染み込まない、こだわりの発泡素材のなせるわざ。
スポンジ素材のマットだとこうはいきません。スポンジマットはお湯が染み込んでいき、その染み込んだお湯がすぐに冷めて背中が冷たく感じるからです。

お手入れ簡単!マットは軽くてすぐに乾きます

お手入れが簡単なところもおすすめポイントのひとつです。

マットはたったの205gしかなく、ママが片手で楽々と運ぶことができます。

また、スポンジ素材のマットは水切れが悪く乾きにくいですが、このマットはとても水切れが良く、たてかけておくだけですぐに乾くので衛生的です。

赤ちゃんが大きくなってこのマットを使わなくなったときは、そのまま燃えるゴミとして捨てることができます*。(*各自治体の処分方法に従ってください。)

ひんやりしないおふろマットRのうれしいポイントまとめ

  • ひんやりしない
  • 赤ちゃんをマットの上に寝かせることができママの両手が空く
  • 両手で赤ちゃんを丁寧に洗うことができる
  • 洗いにくい首のまわり、脇の下や太ももの付け根が洗いやすい
  • 軽くてママに持ち運びやすい
  • 乾きやすくて衛生的

2.お座りできるようになった赤ちゃんのお風呂での一時待機場所に!ふかふかベビーチェアR

赤ちゃんと一緒にお風呂にはいったときの困りごとは、ママが自分の体を洗っている間の赤ちゃんの一時待機場所。本当はママのお風呂中はパパに赤ちゃんを見ていてもらうのが一番ですが、それが叶わないのがワンオペ育児の悲しいところ・・・。

そんなママの強い味方、「ふかふかベビーチェアR」
ビニール製で、空気をいれて膨らませて使うタイプのベビーチェアです。
利用できる月齢の目安は7ヶ月頃から。お座りができるようになった赤ちゃんにこのふかふかベビーチェアRに座っていてもらい、その間にママの洗髪などはいかがでしょうか?

やわらかいクッションで赤ちゃんを支えてくれる

プラスチック製のベビーチェアは何だかゴツゴツした感じがしますが、ふかふかベビーチェアRは、やわらかい素材と空気層で、赤ちゃんを後ろからそっと包んでくれるような安心感があります。

「このベビーチェアを使うようになってからお風呂で泣かなくなった」
「ママが体を洗う間、ご機嫌な様子で待っていてくれる」
といった嬉しい声がたくさん届いています。

安定した座り心地で赤ちゃんが前倒れしにくい

体が柔らかく、腰や背中の筋肉がまだ発達していない赤ちゃんは、お座りをしていても、ぐにゃぐにゃ~っと前に倒れてきてしまうことがあります。
ふかふかベビーチェアRは、低座面低重心で、赤ちゃんが前倒れしにくい構造となっています。
また、フロントガードがなくても安定した座りができるので、足がフロントガードにぶつかってしまうといった心配もありません。

赤ちゃんを抱き上げやすい

ベビーチェアから赤ちゃんを抱き上げようとすると、チェアが一緒についてきてしまったり、フロントのガード部分に赤ちゃんの足をぶつけてしまったり、ということがよくあります。

ふかふかベビーチェアRは、足で踏んで本体を固定できる「足踏みストッパー」が付いているので、赤ちゃんをスッと抱き上げることができます。
こういった、ちょっとした工夫が嬉しいですね。

空気入れ不要!!準備・お手入れ・収納もラクラク

このふかふかベビーチェアRには、なんと!空気入れが内蔵されているので、準備も簡単。しかも、たった2分で空気を入れることができます。
また、小さく折りたためるので、旅行や帰省のときに持ち運びにも便利です。
使わなくなったときの処分に悩むことがないのも良いですね。

つなぎ目が少ないシンプルな構造なので、洗うのも簡単。
背面に「ひっかけフック」が付いているので、乾かしやすいですね。

ふかふかベビーチェアRのうれしいポイントまとめ

  • ママが体を洗っている間の一時待機場所になる
  • 赤ちゃんが前倒れしないように支えてくれる
  • 赤ちゃんを抱き上げやすい
  • 内蔵エアーポンプで、たった2分で空気を入れることができる
  • 小さく折りたたむことができて持ち運びに便利

3.くまさんシャワーフック

赤ちゃんとのお風呂での地味~な困りごとはシャワーノズルの置き場所です。
赤ちゃんは、ベビーバスの中や、ベビーマットやママの膝の上、ベビーチェアにお座り、と、いつも低い位置にいます。

でも、シャワーのフックは残念ながら大人にピッタリの高い位置についています。

赤ちゃんの沐浴中、シャワーをさっと手に取れるようにお風呂の床に置いてお湯を出しっぱなしにしておいたところ、急にシャワーの向きが変わってママがずぶ濡れに…。あの虚しさは何とも言えません…。

くまさんシャワーフックは、浴槽の外側などにつけると、赤ちゃんを洗うのにちょうどよい高さになります。
寒い時期に、シャワーを浴びせながら赤ちゃんの体を洗ってあげたいときにも大活躍です。
シャワーが低い位置にあるので、お湯の跳ね返りが小さくなるのも良いですね。

くまさんシャワーフックのうれしいポイントまとめ

  • シャワーを好きな高さに固定できる
  • 吸盤式なので、取り付けや付け替えが簡単にできる
  • ベビーマットやベビーチェアに座っている赤ちゃんにシャワーを浴びせながら洗ってあげることができる
  • お湯の跳ね返りが小さい

便利グッズで安全にワンオペお風呂を乗り切ろう!

いかがでしかたか?
ちょっとした便利グッズを取り入れることで、安全に赤ちゃんをお風呂にいれることができるようになり、大変なワンオペお風呂もちょっと楽しむ余裕がでてくるかもしれません。
赤ちゃんのお風呂グッズは利用期間が短いですが、赤ちゃんが小さくて一番大変な時期こそ、ぜひ、便利グッズを取り入れてみてください。

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