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観葉植物を吊るすアイデア4選!飾る時に使うアイテム選びや配置のポイントも紹介

お気に入りの観葉植物をおしゃれに飾る方法を探している人へ、本記事では縦の空間を生かした飾り方・吊るすアイデアを紹介します。

観葉植物を天井から吊るす、またはポールやスタンドをつかって目に留まりやすい場所へ飾ることで観葉植物を飾って、日常でグリーンを楽しむことができます。

お部屋を緑でおしゃれに演出したいと考えている方はぜひご参照ください。

観葉植物を吊るして飾るアイデア4選

観葉植物を吊るして飾るためのアイデアを4つピックアップしました。

  • 天井から吊るす
  • カーテンレールに吊るす
  • 照明と一緒に吊るす
  • ダクトレールに吊るす

天井から吊るす

観葉植物を天井から吊るす方法で家の中でもおしゃれな空間を作ることができます。天井から吊るすことで、目に止まりやすい場所へ観葉植物を飾ることができ、日常のよいアクセントとなるでしょう。

天井から吊るす場所を決め、植物の重さに耐えられることを考慮し、ビスやフックなどの器具を使用ししっかり固定のうえ、植物を吊るしましょう。

カーテンレールに吊るす

カーテンレールにS字フックをかけるだけで、簡単にハンギングツリーを楽しめます。天井から吊るすことに抵抗がある方や、部屋が狭く植物の置き場所がない方は、カーテンレールを使ったレイアウトを試してみてはいかがでしょうか。

S字フックで窓際へ観葉植物を飾ることで、窓から差し込む日光に明るく照らされ、観葉植物の良さが引き立つでしょう。

窓際のカーテンレールではなく、間仕切りカーテンレールが設置されている部屋では、天井から吊り下げるのと同じようにレイアウトを楽しめます。

ただ、カーテンレールに植物を吊るす際は、カーテンレールの耐荷重に注意しましょう。大きい観葉植物や植木鉢を使うことで重さに耐えられず、カーテンレールが破損してしまう可能性があります。

照明と一緒に吊るす

照明と観葉植物をあわせて吊るす方法もおすすめです。照明が観葉植物を照らし出すため、観葉植物のシルエットを楽しめます。

照明が設置されている場所にはレールが伴う場合も多いため、バリエーション豊かに飾れる点も魅力の一つです。スポットライト照明を設置している人は、試してみてはいかがでしょうか。

ダクトレールに吊るす

ダクトレールが設置されている部屋では、天井吊りによる観葉植物のレイアウトができます。レールをつかって金具をつけるだけのため、設置も簡単です。

設置には専用の金具でないと植物が落下する恐れもあるため、必ず専用の金具を使用するようにしましょう。

なお、シーリングタイプの照明でも取り付けられるダクトレールは別途販売されていますので、後付も可能です。

観葉植物を吊るして飾るなら専用の突っ張り棒・スタンドなどを使うのもおすすめ

ハンギングツリーはインテリアとしてもおしゃれに飾れますが、ポールやスタンドをつかったディスプレイも観葉植物の良さを際立たせる飾り方の1つです。

ポールやスタンドを使ったインテリアは縦の空間を活用できるため、目線を意識したレイアウトに効果的です。

観葉植物を部屋に飾りたいけれど置き場がないという方はポールやスタンドを活用すると良いでしょう。

リッチェルのボタニー ハンギングポール・ハンギングスタンドは、天井突っ張り棒タイプやキャスター付タイプなど、各家庭にぴったりの使い方が見つかる商品シリーズです。

商品ごとの特徴や詳細を以下で紹介します。

  • ボタニー ハンギングポール
  • ボタニー ハンギングスタンド
  • ボタニー キャスター付ハンギングポール

ボタニー ハンギングポール

項目内容
価格(税込)5,500円
カラーブラック・ホワイト
サイズ直径8.1✕高さ200~280(cm)
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ボタニー ハンギングポールは、突っ張り棒タイプのハンギングポールで、高さは最大280cmまで伸長可能です。

カラーはインテリアに溶け込みやすいホワイトと、コントラストが際立つブラックの2色が用意されています。

天井の高さにもよりますが縦の空間を余すところなく使え、目線よりも上に観葉植物を設置することができます。

ボタニー ハンギングスタンド

項目内容
価格(税込)14,850円
カラーブラック・ホワイト
サイズ59✕37✕高さ151(cm)
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ボタニー ハンギングスタンドは、多くの観葉植物を飾れるのが特徴のスタンドです。

やや重量がある観葉植物でも、ボタニー ハンギングスタンドを使えば、上段フレームにたくさんの植物を吊るすことができ、おしゃれに飾り付けできます。自立式のスタンドなので、人が1人分立てるほどのスペースさえあれば置く場所を選びません

ボタニー キャスター付ハンギングポール

項目内容
価格(税込)9,350円
カラーブラック・ホワイト
サイズ直径44✕高さ121(cm)
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ボタニー キャスター付ハンギングポールはハンギングポールにキャスターがついた自立式のタイプです。移動を想定した使い方を考えている人は、キャスター付きが便利に利用できます。

構造はボタニー ハンギングスタンドと大きく変わりませんが、ボタニー キャスター付ハンギングポールのほうが、耐荷重に優れています。

観葉植物を吊るす突っ張り棒・スタンドは別売りの専用フック・プレートを併用するとアレンジの幅が広がる

ボタニーシリーズのハンギングポール・スタンドは、別売りのフック・プレートを使えばアレンジの幅を広げることができます。

項目ボタニーハンギングポール用フックボタニー ハンギングポール用プレート
価格(税込)660円1,760円
カラーブラック・ホワイトブラック・ホワイト
サイズ4✕18✕高さ8.2(cm)19.9×25.5×高さ6.2(cm)
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フック・プレートは向きや取り付け位置を自由に変えられるため、観葉植物のサイズやイメージする吊るし方に合わせてアレンジ可能です。

また、カラーはブラック・ホワイトの2色展開で、ポールやスタンドのカラーとも合っているので併用しても統一感が損なわれません。

フック・プレートにも耐荷重があるので1個あたりに吊るす観葉植物の重さには注意は必要ですが、組み合わせによってアレンジの幅はかなり広がるため、自身がイメージする観葉植物の飾り方を実現してくれるアイテムといえます。

観葉植物を吊るすアイテム選びや配置について気を付けたいポイント

おしゃれに観葉植物を吊るすためには、アイテム選びや配置などおさえておきたいポイントがいくつかあります。

本項では4つの注意ポイントを紹介します。

  • インテリアの色合いや雰囲気にマッチするアイテムを選ぶ
  • 観葉植物を入れる植木鉢・吊るす紐の素材にこだわる
  • 日当たりや日頃のケアのしやすさで吊るす位置を決める
  • 植木鉢やひもなど吊るすもの全体が重くなりすぎないように注意する

インテリアの色合いや雰囲気にマッチするアイテムを選ぶ

部屋に溶け込むアイテム選びはとても重要です。部屋全体のテイストをよく把握した上で、ぴったりマッチするアイテムを選びましょう。

基本的には壁や床の色に合わせると、落ち着きのあるインテリアを演出できると言われています。観葉植物の緑の強さや葉の大きさなど、主張するポイントを邪魔しないような配慮も大切です。

観葉植物を入れる植木鉢・吊るす紐の素材にこだわる

観葉植物を入れる植木鉢は大きさや色合いともに、インテリアを作り出す上でとても重要です。主張が強すぎるとバランスが悪くなるため、あくまでも観葉植物を引き立てる役割として考えるのがおすすめです。

部屋の壁や床の色を考慮しつつ、観葉植物のテイストに合う素材をピックアップしましょう。

天井から観葉植物を吊るすときは、吊るす紐にもこだわってみましょう。日常的に目に入る吊紐は、素材や色合いで大きくインテリアの印象が変わります。

コットンの紐や、ロープ編みのものはオシャレですね。さらに吊るしやすいように吊紐が自立するタイプのものもあります。

観葉植物を入れる鉢の選び方について詳しく見る

日当たりや日頃のお手入れのしやすさで吊るす位置を決める

観葉植物の置き場所は、直置きの場合でもお手入れと日当たりを考慮する必要がありますが、設置場所が限定される吊るしの場合は、より設置する位置の工夫が必要です。

観葉植物を吊るして飾る場合は、風通しがよく、ほどよい日当たりが確保できる場所がおすすめです。日常的に植物に風や日光が当たることで、植物自体も長持ちしやすくなります。

水やりがしやすいように接地の高さも考慮しましょう。

重くなりすぎないように注意する

1つのポールやスタンドへの観葉植物の吊るしすぎには要注意です。ポールを使うときは耐荷重をよく確認しましょう。

重いものを設置しすぎると地震などなにかの弾みでポールが倒れて、破損に繋がる可能性があります。壁や床に大きなキズをつけてしまった場合、賃貸では弁償にまで発展することもあります。

天井に吊るす場合も同様です。重そうな観葉植物を吊るす場合、重さに耐えうるほどのしっかりした吊紐を使うようにしましょう。

観葉植物をおしゃれに飾れるおすすめの吊り鉢はこちら

観葉植物を吊るすときに使いたいリッチェルのアイテムを3点、紹介します。

  • ボタニー ハンギングボール
  • ボタニー ハンギングキューブ
  • ボタニー ハンギングポット

ボタニーシリーズの吊り鉢は、いずれもポリエチレン製で軽くて丈夫です。また付属品として吊紐もついているので、天井から吊るす際にも便利です。

ボタニー ハンギングボール

項目20型25型
価格(税込)1,210円1,430円
サイズ20×14.8×12.3H(cm)25×17.7×15H(cm)
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こちらのアイテムは、観葉植物をポールに飾るときや天井に吊るすときに活躍します。

基本的な商品構成は鉢のみになっており、容量はやや大きめです。土を入れると3kg近くまで重量がかさむと考えておいたほうが良いでしょう。

鉢の色は、ホワイトとダークグレーの2色展開です。いずれのカラーも多くの部屋の雰囲気にマッチするでしょう。

ボタニー ハンギングキューブ

商品名10型12型
価格(税込)880円1,100円
サイズ10×10×10H(cm)12×12×12H(cm)
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設置や吊るして飾るハンギングツリーのときに役立つキューブタイプの植木鉢です。

小さめな観葉植物を入れるのに適しており、正方形のデザインが見た目のアクセントとなり、すっきりした印象を与えてくれます。

ボタニー ハンギングポット

商品名12型15型20型
価格(税込)880円1,320円1,870円
サイズφ12.7×12.9H(cm)φ15.3×15H(cm)φ20.1×18.3H(cm)
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縦長のポット形状をした鉢です。容量は少ないものの、小柄なシルエットがうまくインテリアにマッチするアイテムです。

3サイズを展開しているのでサイズ別でハンギングポットを使って統一感を出したり、キューブタイプ・ラウンドタイプを組み合わせて見た目にバリエーションを付けたりするのもいいでしょう。

観葉植物を吊るすアイテムを活用して自分らしいおしゃれ空間を作りましょう

観葉植物は窓際や部屋の隅に直置きで飾ってもおしゃれな空間を演出できますが、天井から吊るしたりポールやスタンドを使ったりして縦の空間を生かしたインテリア構成もできます。

目線の先にある緑は、直置きで飾るときよりもちがった印象を与えてくれるでしょう。観葉植物を飾るときには、ぜひとも取り入れたい飾り方です。

空間を生かすインテリアアイテムは、バリエーション豊かに販売されていますので、理想のインテリアを完成させるためのアイテムとして活用してみてはいかがでしょうか。

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